入稿のファイル形式と容量の上限

WAVE・バンフー・プリンパ・アスクルなど6社の、入稿できる形式と容量の上限を同じ列で確かめられます。

確認日 2026-09-28

結論

  1. 容量の上限は会社で桁が違う。アスクルは1ファイル50MB、プリンパは100MB未満なら直接アップロード、WAVEは1ファイル2GBまで。バンフーは、自動チェック(ロボチェック)が150MBまで、送信全体は2GBまでです。
  2. 入稿できる形式は、会社ごとに範囲が違う。プリンパはAI/EPS・PSD・PDF・Office・JPG/PNGを挙げています。バンフーのロボチェックはAI形式とPDFです。アスクルは、WordやPowerPointのデータもPDFにして注文するよう案内しています。
  3. メールで入稿できるのは小さなデータだけ。WAVEは3MBまで。3MBを超えるデータは、WAVEのWebアップロード入稿(1ファイル2GBまで)などを使います。
  4. ラクスルの容量の上限は、保存した案内で数字を確認できていない。質問の見出しはあるものの、答えを確認できていないため、上の数字には含めていません。

会社別: 入稿できる形式と容量の上限

会社入稿できる形式容量の上限超えるとき・ほかの決まり
WAVEオートデータチェック入稿の対応ソフトは「Illustrator CC以上、InDesign CC以上」。ほかの形式は保存済みの案内には記載なし1ファイルにつき2GB(総容量2GB)まで。メール入稿は3MBまで保存済みの案内には記載なし
バンフーロボチェック: Illustrator(AI形式)とPDF。AIで入稿するときはAI形式のみロボチェックは最大150MB。送信できるのは2GBまでPDFが150MBを超えるときはPDF/X-4を推奨。それでも軽くできなければオペレーターチェック。2GB以上はカスタマーセンターへ
プリンパAI/EPS、PSD、PDF、Office(Word/Excel/PowerPoint)、JPG/PNGデータ総容量が100MB未満なら、サイト上から直接アップロード100MBを超えるとき、スマホなど一部の端末では、外部のファイル転送サービスを使う。1回のファイル数は5件まで(超えるときはZIP)
アスクル(パプリ)PDF。WordやPowerPointで作るときも、テンプレートを使った原寸のPDFにして注文アップロードできるのは1ファイル50MB(質問ページ)。入稿前のチェックポイントには、データの容量が100MB以下かの確認もある2つの数字が別のページに載っている理由は、案内からは分からない。注文時に出る画面の表示に従う
アクセア名刺の完全データの条件は、テンプレートの種類(Illustrator・Photoshop)ごとに書かれているPhotoshop(.psd)のテンプレートを使う名刺の完全データ条件に「データ容量が500MB以下」。Illustratorの条件には容量の記載なし保存済みの案内には記載なし
ラクスル対応アプリと拡張子の案内ページがある(保存した原文には一覧の中身がない)「データ容量に上限はありますか?」の質問があるが、答えは保存できていない確認できていない

会社ごとに「ファイル」「データ総容量」「送信できる容量」と、数える範囲の言い方が違います。上の表は、各社の保存済みの公式ページの原文(2026-09-28取得)に書かれていた範囲です。「保存済みの案内には記載なし」は、その会社が決まりを設けていないという意味ではありません。商品や入稿方法で変わることがあるため、注文の画面で確かめてください。

公式資料の原文(27か所)
  • 「1ファイルにつき2GB(総容量2GB)まで対応」
  • 「3MBまでのデータは、メール添付で入稿できます」
  • 「Illustrator CC以上、InDesign CC以上」
  • 「Illustrator(AI形式)、PDF」
  • 「最大150MB」
  • 「Illustratorデータでアップロードする際は、AI形式のみ対応しております。」
  • 「PDFデータが150MBを超える場合は、PDFX4でのご入稿を推奨しております。」
  • 「それ以上の容量や軽量化が厳しい場合は、オペレーターチェックをご利用ください。」
  • 「送信できる最大の容量は2GBまで」
  • 「2GB(約2,000MB)以上の容量のデータについては、カスタマーセンターまでお問い合わせください。」
  • 「プリンパでは、以下6種類の形式に対応しています。」
  • 「AI/EPS」
  • 「PSD」
  • 「PDF」
  • 「Office(Word/Excel/PowerPoint)」
  • 「JPG/PNG」
  • 「データ総容量が100MB未満の場合は、[直接アップロード]を選択すると、サイト上からそのままアップロードできます。」
  • 「データ総容量が100MBを超える場合や、スマホなど一部端末をご利用の場合は、外部のファイル転送サービスをご利用ください。」
  • 「アップロード可能なファイル数は5件までです。5件を超える場合は、ZIPファイルにまとめてください」
  • 「アップロードできるデータの容量は?」
  • 「1ファイル50MBです。」
  • 「テンプレートをご利用のうえ、PDF形式の入稿データ(原寸サイズ)をご準備いただき、ご注文ください。」
  • 「PDFデータになっていますか?」
  • 「データの容量は100MB以下ですか?」
  • 「Photoshop(.psd)テンプレート使用時」
  • 「データ容量が500MB以下である」
  • 「アップロードできるデータ容量に上限はありますか?」

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容量の数字を見るときの注意

公式資料の原文(10か所)
  • 「Illustrator(AI形式)、PDF」
  • 「最大150MB」
  • 「送信できる最大の容量は2GBまで」
  • 「2GB(約2,000MB)以上の容量のデータについては、カスタマーセンターまでお問い合わせください。」
  • 「複数ファイルを入稿できますが、容量の合計は合計2GB(約2,000MB)以下を目安にアップロードしてください。」
  • 「データ総容量が100MB未満の場合は、[直接アップロード]を選択すると、サイト上からそのままアップロードできます。」
  • 「データ総容量が100MBを超える場合や、スマホなど一部端末をご利用の場合は、外部のファイル転送サービスをご利用ください。」
  • 「アップロード可能なファイル数は5件までです。5件を超える場合は、ZIPファイルにまとめてください」
  • 「複数ファイルを入稿する場合、同じファイル名でアップロードするとデータが上書きされます」
  • 「3MBまでのデータは、メール添付で入稿できます」

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入稿の形式と容量のよくある質問

容量の上限を超えたときは、どうしますか?

会社ごとに案内が違います。プリンパは100MBを超えるとき、外部のファイル転送サービスを使うよう案内しています。バンフーのロボチェックは150MBまでで、超えるPDFはPDF/X-4での入稿を勧め、それでも軽くできなければオペレーターチェックを案内しています。

WordやPowerPointで作ったデータは、そのまま入稿できますか?

プリンパはOffice(Word・Excel・PowerPoint)を対応形式に挙げています。アスクル(パプリ)は、テンプレートを使い、原寸のPDFにして注文するよう案内しています。

複数のファイルを一度に入稿できますか?

プリンパは5件までで、超えるときはZIPにまとめます。同じファイル名だと上書きされるため、別の名前にします。バンフーは複数ファイルを入稿でき、容量の合計が2GB以下を目安にしています。

ラクスルの容量の上限は、いくつですか?

保存済みのラクスルの入稿案内には、「データ容量に上限はありますか?」という質問の見出しだけがあり、答えの数字は保存できていません。数字は確認できていないため、注文画面や公式の質問ページで確かめてください。

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